皮膚の弱い子供の常備塗り薬をご紹介!おむつかぶれや腕、顔など

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今日は、皮膚の弱い息子にいつも塗ってあげている常備の塗り薬をご紹介します。

 

ヒルドイドソフト軟膏

主に保湿クリームとして使っています。

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チューブのものと、容器に入ったものがあります。

以前は上のチューブのものを処方して頂いていましたが、使用量が多い為いつからか大入りの容器に入ったものになりました。

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大入りの容器をあけるとこのようになっています。

毎日のお風呂上りに、顔を含める全身にぬりたくっています。

軟膏という名前の通り、ごく少量ですが軟膏の成分も入っています。

少々の湿疹ならこのクリームを塗れば落ち着きます。

 

アルメタ軟膏

かぶれや乾燥でできた湿疹用に処方して頂きました。

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息子は関節や腕、足の内側などのやわらかい部分に湿疹が出来やすいです。

冬は乾燥も強くなるため、カサカサになってしまったり、ひどくなると赤い湿疹が出来てしまいます。

まず先ほど紹介したヒルドイドソフト軟膏を塗ってから患部にこちらのアルメタ軟膏を塗ります。

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このようにぶつぶつして来たらアルメタ軟膏をぬってあげます。

アルメタ軟膏は弱めのステロイド薬なので、ずっと塗り続けるのはやめた方がいいそうです。

実際、患部に塗ると1~2日できれいになります。

きれいになった時点で一度使用をやめ、また湿疹が出てきたら塗ってあげる程度の使用方法で良いそうです。

ちなみに顔塗ることはおすすめ出来ません。

 

 

ロコイド軟膏

顔に出来た湿疹用に処方して頂きました。

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先ほどご紹介したアルメタ軟膏より優しい成分の軟膏です。

お風呂上りに頬や顎のかさかさした部分に塗ってあげています。

ロコイド軟膏もヒルドイドソフト軟膏を塗った後に塗ってあげています。

 

 

エキザルベ

おむつかぶれ用に処方して頂きました。

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デリケードゾーン周辺はエキザルベを塗ってあげています。

以前も書かせていただきましたが、息子がひどいおむつかぶれになった時に処方して頂きました。

詳しくは以前の記事↓をご覧ください。

ひどいおむつかぶれ!薬や治す方法をご紹介

 

 

フエナゾール軟膏

脂漏性湿疹の時に、息子を産んだ産婦人科の先生に処方して頂きました。

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息子は脂漏性湿疹がひどく、生後2~3か月の時にはかなり悩みました。

その時にお世話になったのがこちらのフエナゾール軟膏です。

詳しくは以前の記事↓をご覧ください。

脂漏性湿疹!いつ治る?症状は?

 

 

レスタミン

手足口病の時に処方して頂きました。

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手足口病の湿疹や水泡を息子はすごく気にしていました。

本当は塗り薬は必要ないそうですが、精神的に安心できるようにと処方して頂いたクリームです。

詳しくは以前の記事↓をご覧ください。

手足口病の症状は?保育園はどうしたらいいの?

 

まとめ

以上が我が家で常備している塗り薬です。

がっかりさせてしまったかもしれませんが、基本的には市販薬ではなく処方薬を使用しています。

トラブルの回数を重ねていくたびに、塗り薬が増えていった形です。

子供の肌荒れはなかなか治りにくく、一度治っても何度もぶり返すそうです。

痛がったりかゆがったりすると親としてはとてもつらいですよね。

しかし長く付き合っていかなければいけないからこそ、塗り薬は大切だと思います。

ご紹介した塗り薬はすべて小児科の先生や産婦人科の先生に処方して頂いた処方薬です。

市販のドラッグストアでは売っていません。

子供の肌荒れで悩んでいる方は、小児科の先生に相談してみてください。

 

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