男性不妊専門病院の通院報告!精液検査の手順をご紹介

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今日は、旦那君に行ってもらった男性不妊の病院の精液検査の手順についてご紹介します。

 

男性不妊専門クリニック

今回の人工授精の結果を待たずに、男性不妊専門のクリニックへ行ってもらうことにしました。

私の行っている病院に紹介状を書いてもらい、1度目は旦那君一人で、2度目は予定が合ったので私も付き添いで行ってきました。

前回とは別の病院を紹介してもらいました。

前回の病院もとてもよかったのですが、3年も経つとどうしても状況が変わるようで、今はこちらの方がいいからと別の病院を紹介してもらいました。

 

 

精液検査の回数

 

精液検査は、通常では2回採取し検査します。

前回も今回も2回検査してもらうようにしています。

 

 

精液検査の手順

旦那君が現在通っている男性不妊専門の病院の例をご紹介します。

部屋の感じや状態は多少前回と違いがあるようですが、大筋は一緒だったそうです。

おそらく他の病院でも同じような手順で検査は行われているのではないでしょうか?

個室へ案内

精液検査用の個室が用意してるそうです。

AVとテレビと椅子のみの小さな個室です。

容器へ射精後検査へ

現在の病院は紙コップだそうです。

私の病院は持ち運び用にプラスチックのきちんとした蓋つきの容器です。

検査結果を説明

前の病院では次回通院時に検査結果をもらっていたようですが、現在の病院は当日に結果を知ることが出来ます。

1時間程度待ちますが、当日説明を受けて、今後の治療方針を決めさせてもらいました。

 

 

 

精液検査の結果

1回目の数値

精液量 9.5ml 精子濃度 1529万/ml 精子運動率 55%

 

2回目の数値

精液量 8.0ml 精子濃度 1300万/ml以上 精子運動率 68%

 

正常値

精液量 1.5ml 精子濃度 1500~5000万/ml以上 精子運動率 60~100%

 

2回目の数値を総合しても、乏精子症との診断でした。

そして今回初めて分かったのですが、旦那君は精索静脈瘤という症状でした。

本格的に治すためには手術が必要になるようですが、手術は高額なため、とりあえず効果があると思われる漢方とビタミン剤を試してみることにしました。

 

 

処方された漢方とビタミンE

今回処方して頂いたのはツムラ牛車腎気丸エキス顆粒という漢方とユベラNソフトカプセル200mgというビタミンEのカプセル剤です。

ツムラ牛車腎気丸エキス顆粒

精管にむくみが見られるということで、むくみを改善する漢方を処方して頂きました。

精液の運動率を上げることも効果があるそうです。

ユベラNソフトカプセル200mg

ビタミンEのカプセル剤です。

血流を良くして、精液の運動率を上げる効果があるそうです。

 

まとめ

旦那君の一通りの検査が終わりました。

今回驚いたのは、旦那君の精巣に精索静脈瘤という症状があったことです。

簡単に言うと卵巣の中に血液の逆流があり、逆流が原因で精子の量や運動率が悪いではないかとのことでした。

前回の病院ではなにも言われなかったので、本当にびっくりしました。

実は旦那君の乏精子症は先天性だと思っていたので、原因がわかってすっきりした部分もあります。

精索静脈瘤は手術をすれば良くなるようです。

しかし私たちは、手術ではなく投薬治療にて経過観察することにしました。

それでも十分効果は期待できるとのことでした。

数か月後に再検査とのことですが、人工授精を行うたびに精液の状態は確認することが出来るので、継続的にある程度効果を確認することは出来そうです。

今後も経過をご報告させて頂きます!

 

 

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