日本脳炎の予防接種に適した年齢は?3歳じゃ遅いと皆さんに伝えたい!

訪問頂きありがとうございます!

本日は、日本脳炎の予防接種について個人的な見解を書いていきます。

それぞれの考え方があると思いますので、こんな考え方もあるんだな、と思って下さい。

予防接種の管理って大変!

働くお母さんにとって、

予防接種を定期的に受けさせるというのは

子供を育てる上で大変なことの一つですよね。

行きつけの小児科では予防接種の時間が決まっているため、

定期的に受けさせるのはとても大変です。

その為、インフルエンザの予防接種などは

別の病院でしたこともありました。

でも、慣れている先生のほうが

子供が素直に受けてくれるような気がします。

子供にとってとても大切なことなので、

忘れないように管理してあげましょう!

 

日本脳炎の予防接種の内容は?

みなさんはどうしていますか?

通常ならば3歳以上で1週間以上1か月以内に2回。

これが1期です。

1期を受けた後に追加として半年以上から1年以内に

1回。(4歳程度が望ましい)

その後、2期として9歳から13歳の間に1回受けます。

しかし、6か月以上ならば1期を受けることが出来ます。

その場合は1期追加まで受けてしまい、

2期は通常通り9歳以上です。

3歳未満で受ける場合、ワクチンの量は0.25ml

3歳以上で受ける場合、ワクチンの量は0.5mlです。

 

本当に3歳でいいの?

 

私は、結果を言うと、1歳半で受けさせました。

現在、1期の2回を受けた状態です。

今年の夏前くらいに1期の追加を受けさせる予定です。

一番初めに悩み始めたのは、

小児科の掲示物を見てからです。

日本小児科学会のHPが印刷されて張られていました。

ふと目に留まって、

それからインターネットでいろいろ調べていると、

どんどん心配になってきました。

私たちは九州に住んでいるため、汚染地域に入っています。

日本脳炎というのは、

日本脳炎ウイルスに汚染されている豚から

蚊を媒介して移るそうです。

子供は保育園に預けているため、

夏には散々蚊にさされます。

保育園の同じクラスのママさんたちに

日本脳炎の予防接種と

おたふくかぜの予防接種を受けているかどうか

それとなく聞いてみました。

おたふくかぜの予防接種を受けている子は多かったですが

日本脳炎の予防接種を受けている子はいませんでした。

住んでいる市の保健士さんにも電話で相談してみました。

「国は3歳での接種を推奨していますので、
私たちはそのようにしか案内できません。
しかし、受けている子は最近増えています。
気になるようでしたら、
小児科の先生に聞いてみてください。」
とのこと。

小児科では掲示物で接種を推奨していたので、

そりゃ受けた方がいいって言われるよなーと思いつつ、

やっぱりいつもの先生に聞いてみました。

九州は汚染地域ですから、受けた方がいいと思います。
3歳未満の子供の日本脳炎の発症歴もあります。
3歳未満はワクチンの量は少ないけど、
全く問題ありません」
と言って頂きました。

もう少し詳しく、

時間もかけていろいろと説明してくださいました。

いろいろと心配なことも質問させて頂きました。

要約すると上記のような感じ。

 

汚染地域に住んでいる場合は早めに受けよう!

汚染地域に住んでいる方は、

6か月以上3歳未満で受けた方がいいと思います。

汚染地域は下記参照ください。

ブタの日本脳炎抗体保有状況※出典:国立感染症研究所
http://www.nih.go.jp/niid/ja/je-m/2075-idsc/yosoku/sokuhou/6010-je-yosoku-rapid2015-15-map.html

もう一度書きますが、

3歳以上のワクチン接種量は0.5ml、

3歳未満のワクチン接種量は0.25mlです。

どちらで1期を摂取しても2期は9歳以上の接種です。

量は少ないし、期間は長くなるし、

正直心配になりますよね。

小児科の先生も言われてましたし、

日本小児科学会のHPにもありますが、

追加的接種をする必要はないそうです。

下記参照ください。

日本脳炎罹患リスクの高い者に対する生後6か月からの日本脳炎ワクチンの推奨について
※出典:日本小児科学会
https://www.jpeds.or.jp/modules/news/index.php?content_id=197

 

 

まとめ

個人的には、仮に3歳で接種するよりも

ワクチンの効力が弱くなったとしても、

丸腰で蚊にさされまくって日々不安になるよりは、

弱くても少しでも予防できるならば

接種した方がいいのではないか?と思いました。

もし万が一、3歳未満で日本脳炎を発症してしまったら

受けなかったことを絶対後悔するのではないか、と。

受けたときのリスクよりも、

受けなかった時のリスクの方が大きいと判断しました。

この記事を見て頂いた

3歳未満の子供がいらっしゃるお母さんには

是非一度考えてみてほしいです。

日本脳炎の発症の確率はとても低いかもしれない。

でも、早く受けたからといって

余分なお金がかかるわけではありません。

予防接種の時期は

親の判断にゆだねられている部分が大きいです。

だからこそ、一度考えてみて欲しいです。

種類が多く負担な部分が多い予防接種ですが、

受け忘れなど無いように、

きちんと管理してあげたいですね。

追記 2017.10.31

2017年7月頃より日本脳炎ワクチンが全国的に不足しています。

10月の現在も不足したまま状況は変わっていません。

息子は1期の追加を受けられず、現在順番待ちをしています。

医療機関にもよりますが、予約という形で受け付けてくださり、順番まちになります。

未接種の場合や1度のみの摂取の方が優先度が高くなりますので、息子のように追加分を未接種の場合はかなり待たなければならないと思います。

しかし未接種よりは、順番待ちをしていた方が安心かなと思います。

 

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