共働きの場合、夜間断乳は必要?

訪問頂きありがとうございます!

今日は、育児復帰する場合の夜間断乳について書きたいと思います。

満1歳で育児休暇が終わり、いよいよ職場復帰となったとき、夜間断乳はしていた方がいいの?

いっそのこと卒乳又は断乳がいいの?

授乳についていろいろと不安はあると思います。

個人的な見解と経験ですが、参考にして頂ければ幸いです。

一般的な卒乳又は断乳はいつ?

一般的には1歳から2歳程度で卒乳又は断乳する方が多いそうです。

卒乳は、子供が自然にお母さんのおっぱいを離れること。

断乳は、お母さんの事情で強制的におっぱいをやめさせること。

願わくば、卒乳が出来れば理想的ですよね。

2歳までは、子供が望むなら飲ませていても発育的には問題ないそうです。

夜間断乳は必要?

仕事を始めると夜中に何度も起きて授乳は現実的に厳しい部分がありますよね。

復帰にあたって、一番悩むところが夜の授乳ではないでしょうか。

夜間断乳をするか、いっそのこと断乳してしまうか・・・どちらの方が子供にとっていいのか?

うちは10ヶ月の時に夜間断乳をしました。

断乳するまでは、夜間も3時間ごとに授乳していました。

物理的に無理だと思ったので、仕事復帰までに夜間だけ断乳をすることにしました。

 

夜間断乳ってどのくらいかかる?

目安として、遅い子は1ヶ月から2ヶ月かかると思って下さい。

ネットでは1週間で完了しました!なんて経験談があふれていますが、うちは全く違いました。

私も1週間つらいだけなら・・・と余裕で夜間断乳に挑みましたが、見事に撃沈。

結果、1ヶ月半程度は夜中に何度も起こされて苦しみました。

夜間断乳ってどうしたらいいの?

まず、夜間断乳をしようと決めたら、いつ決行するのか日付を決めましょう。

カレンダーに大きく目立つしるしを付けましょう。

2~3週間前から寝る前に、本日の日付を指さして、「今日はここ」

カレンダーの決めた日付(大きい印)を指さして、「この日で夜中のおっぱいは最後だからね」と教えて今日の日付にバツ印を書きます。

これを毎日続けます。

残りの日付を数えたり、あと〇日したら終わりだよ、などを付け加えてもらってもいいと思います。

上記のことをすることで、分からないながらも多少の心構えが出来てくるそうです。

 

とうとう夜間断乳へ!

上記のように毎日カレンダーに×印を付けていき、夜間断乳の予定日当日になったら、改めてなぜ夜間断乳が必要なのか?など夜間断乳への決意を新たにしましょう。

夜間断乳は母子ともにつらいことです。

改めて決意を固めないと、お母さんが耐えられないと思います。

なぜなら夜間断乳とは、夜中に子供がおっぱいを欲しがって起きても、ただひたすらあやすのみで耐えることです。

おっぱいをあげたら泣き止むことが分かっているのに、ただひたすらに耐えなければならないのです。

それはそれはつらいことです。

今後のことを考えれば楽になることは分かっていますが、泣きわめく子供を前にするとどうしてもつらくなり、ついついおっぱいをあげたくなりますよね。

でも、耐えてください。

一度夜間断乳をすると決めたのです。

誘惑に負けてあげてしまうと、ますます夜間断乳は厳しくなります。

 

夜間断乳に至るまでの過程

上記にあるように、夜中に起きるたびにあやして寝かしつけます。

慣れないうちはおっぱいを飲んでいないので、いつもより短い間隔で起きる子が多いと思います。

おなかが満たされていないので熟睡出来ないのだと思います。

1~2週間で徐々に慣れてきて、少しずつ起きるまでの間隔が長くなっていきます。

その後は起きてしまっても、あやさずに自分で寝れるようになっていきます。

このころにはお母さんは起きたことにも気づかない場合もあるかもしれません。

そうなっていくと、夜間断乳が完了となります。

息子は、ここまでに1ヶ月半程度かかりました。

 

夜間断乳においての注意点

途中でやめない

一番大切なことは、一度決めて夜間断乳を始めたら、途中でやめないということです。

途中で子供負けておっぱいをあげてしまうと、泣いたらもらえると思い、無駄に長引いたり、結果的に夜間断乳に失敗したりということになりやすいです。

身近な人と協力する

初めから最後まで一人で耐えるということは不可能に近いです。

泣きながらも寝てくれる子なら良いですが、何時間も夜中に泣きっぱなし、あやしても全く効果なしという場合は、お母さんが体調をくずしてしまいます。

一番身近な旦那さん(パパ)や実家が近ければ両親(祖父母)と協力して夜間を乗り切りましょう。

ちなみにうちは平日は私があやし、土日(休みの前日の夜)は主人にお願いしました。

うちの子は30分も揺れていれば泣きつつ寝てくれていたのでまだ楽な方だと思います。

それでも夜中に何度も起こされて寝ぼけつつ揺れているのはつらかったです。

上記のことからも一人でするには体調も心配なので、出来るだけ身近な人と協力して臨みましょう。

断固たる決意で!

改めて言いますが、なぜ夜間断乳が必要なのか、夜間断乳は必ずしなければならないのか、出来れば夫婦で話し合いましょう。

始めたら途中でやめないという決意が出来たら、夜間断乳に臨みましょう。

夜間断乳に至る過程はそれだけつらいということです。

 

まとめ

少しおおげさじゃない、と思われる方もいるかもしれません。

うちは全然つらくなかった!という方もいるかもしれません。

1人1人の子供によって全く変わってくることです。

この記事を見てビビッていたけど、思ったよりも楽だったというのが個人的な理想です。

なあんだ、と思えたら一番いいかなと思っています。

でも、私は夜中に泣きじゃくる息子をあやすのが辛くて辛くて、ずっと謝っていました。

私が働く選択をしなければ、こんなにつらい思いをさせなくてよかったんじゃないかとか、夜間断乳は本当に必要なのか、仕事復帰しても私が耐えれば・・・などなど。

夜間断乳を始めたころは寝不足と闘いながらずっともやもやと考えていました。

今は夜間断乳をしてよかったと思っています。

母子ともにぐっすり眠ることができます。

フルタイムでの勤務で夜中に授乳することは物理的に不可能です。

お母さんが体調を崩します。

どうしても子供優先になってしまうとは思いますが、仕事復帰をしたら自分の体調管理も大切な仕事です。

無理をせず、周りを頼るようにしましょう。

仕事復帰や授乳に関して悩んでるお母さんの参考になれば幸いです。

 

 

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