人工授精の一般的な流れは?痛みや出血は?1回目の人工授精レポート

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今日は、今回受けてきた人工授精についてご紹介します。

人工授精についての詳しいご説明はこちら↓

人工授精と体外受精と顕微授精の違いとは?妊娠の確率とは?

 

人工授精1回目の結果

まず人工授精1回目の精子の結果をご紹介します。

今回の数値

精液量 6.5ml 精子濃度 1000万/ml以上 精子運動率 75% 直進精子運動率 60% 奇形率 35%

処置後 精子濃度 3500万/ml以上 精子運動率 90%

 

正常値

精液量 1.5ml 精子濃度 1500~5000万/ml以上 精子運動率 60~100% 直進精子運動率 50~100% 奇形率 0~30%

 

精子の状態は、あまりよくありませんでした。

数か月前に精液検査をした時よりもだいぶ悪くなってしまっていました。

しかし処置をした後は、人工授精を出来るレベルにまで回復することが出来ました。

理由は精液量が多いのと、運動率が良かったためとのこと。

それでも今回精子の状態は心配していなかっただけに、正直結果にはがっかりしました。

今回の数値は、乏精子症と診断される状態の数値です。

今回妊娠に至らなかった場合は、男性不妊の病院も考えなければならないかなと旦那君と相談しています。

 

人工授精の主な流れ

精子採取から病院を出るまでの人工授精の流れをご紹介します。

 

精子持参

我が家は私が持参しましたが、ご主人が同伴できれば、病院で採取も可能です。

洗浄濃縮

持参した精液を洗浄濃縮します。

私が通っている病院では、一時間程度かかります。

内診台で卵胞確認

本当に排卵直前かどうか、超音波検査にて卵胞を確認します。

洗浄

膣内を洗浄します。

細いスポイトで精液注入

子宮の入り口から細いスポイトで子宮内に洗浄濃縮した精液を注入します。

消毒

膣内を消毒します。

30分安静

私の通っている婦人科は、人工受精後に30分別室に安静を勧められます。

医学的根拠は無いそうなので、願掛けやジンクスみたいなものらしいですが、今まで受けた人工授精では必ず休ませてもらっています。

会計

私の通っている婦人科では、1回2万円です。

病院によって違うそうですが、大体1万~3万だと言われています。

 

以上が人工授精の一般的な流れです。

ちなみに卵胞確認から最後の消毒までは、ずっと内診台に乗ったままです。

 

 

人工授精って痛いの?出血は?

私は今まで4回受けていますが、痛かったことはありません。

子宮の入り口が曲がっていると痛い事もあるそうです。

痛くはありませんでしたが、今回はじめて出血がありました。

もしかしたら以前の人工授精の時にあったのかもしれませんが、記憶に残ってはいなかったので、少しびっくりしました。

少量の鮮血が、おりものに混ざっているような感じでした。

午前中に人工授精を受けて、夕方には止まっていました。

 

 

まとめ

久しぶりの人工授精にドキドキしましたが、無事終了しました。

今回妊娠していればいいなぁとは思いますが、精子の状態があまりよくなかったので、期待薄かなぁという気もしています。

これからは妊娠に至るまで、人工授精を続けていこうと思っています。

男性不妊の治療と平行していくことも考えながら妊活を進めていくつもりです。

うまくいかないこともたくさんありますが、妊活頑張りましょう!

 

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