いやいや期真っ只中!2歳って難しい!

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今日は、いやいや期真っ只中の息子君について書いてみたいと思います。

息子は現在2歳と3ヶ月です。

何を言ってもまず第一声が「いやー」です。

いやいや期って本当に「いや」「やだ」って言いますよね。

ホントそのまんまだなぁなんてのんきに思ったりしています。

 

いやいや期ってなに?

まずいやいや期とは、いったいなんなのでしょうか?

いやいや期とは自我が芽生え始めたころから始まる第一次反抗期のことです。

自我が芽生え始めると、自分の気持ちをぶつけてきます。

この通称いやいや期は、親にとってはすこし厄介な時期ですが、子供の発達にとってはとても大切な時期です。

この時期の親や周りの対処によって、今後の子供の精神的な発達にかなりの影響を及ぼすそうです。

 

いやいや期はいつごろから始まるの?

1歳半頃から2歳、長ければ4歳ごろまで続く子供もいるようです。

目安としては1歳5~6ヶ月頃に少し言葉が出始めたときから徐々に自己主張が激しくなっていきます。

2歳がピークと言われており、「魔の2歳児」とも言われます。

3歳をすぎると少しずつ落ち着いてくるそうです。

 

息子のいやいや期の始まり

我が家の息子君、2歳3か月のいやいや期をご紹介します!

保育園に入った1歳ごろは特にいやいやを感じることはありませんでした。

しかし1歳8ヶ月頃から少しずつ手をつなぐのを嫌がったり、買い物時にカートに乗るのを嫌がったり、始まったかな・・・?と思うことが出始めました。

2歳の誕生日ごろを境目に言葉が単語から文章(主語+動詞)になり始めたのと比例していやいやがひどくなっていきました。

徐々にというよりは、ある日突然全部嫌!というようになったように感じます。

保育園に通っている子供ですでにいやいや期の子を何人も見ていて、お母さんにお話もさんざん聞いていたので、驚きはしませんでした。

ついにうちの子も!噂のいやいや期突入!本当にいやいやしか言わない!(困惑+半笑)というのが現在の心情です。

 

息子のいやいやの内容

基本的には、何か指示やお願いをすると返事がまず嫌!です。

「ご飯食べよう」「お風呂入ろう」「〇〇もってきて」など。

ご機嫌がいいときはすんなりと聞いてくれることもないことはないですが、ごくごく稀です。

保育園の行き帰りもすんなりとは行かず、毎日かなりの時間を要します。

特に朝はバタバタしているのに、まず朝ごはんを食べさせるのに一苦労。

遊び食べも始まり、だらだらと時間を要します。

着替えも自分で着ないと気が済まないのに、なかなか着替えを始めてはくれません。

やっと家を出ても、チャイルドシートに乗るのにひと悶着あり、毎朝ぐったりしながら出勤します。

保育園から帰るのも嫌がり、保育園から出るだけで時間がかかります。

買い物に行くときはカートに乗ることも嫌がり、手をつなぐのも嫌がり、旦那君がいないとまともに買い物が出来ません。

ドアの開け閉めも自分でしたいようで、私がうっかりしてしまうと、もう一度初めから開け閉めをするこもしばしばです。

愚痴のようになってしまいましたが(半分愚痴)実際に細かく説明するとこのように一つ一つの行動にいちいち嫌がるのがいやいや期というものです。

 

対処法は?

子供のいやいや期は、自分の気持ちをうまく伝えられないジレンマやいろいろなことに興味が出始め大人の真似をしたいのにうまく出来ない、させてもらえないといったストレスが多いそうです。

保育園の先生方に聞いた一番いい対処法は、一度子供の気持ちを受け止めてあげるたり、意見を認めてあげることだそうです。

「そうだね、嫌だったんだね。」「〇〇したかったんだね。」と子供の気持ちを代弁してあげると、子供はわかってもらえた!と満足し、落ち着くそうです。

そしてその後「でもね、〇〇なんだよ。」「でもね、〇〇してほしいな。」などと言ってあげると「ダメ!」と言ってしまったときよりも、子供が素直に受け入れてくれるそうです。

確かに、子供がいやいや言って泣きわめき、私もイライラして「ダメ」などと言ってしまったときよりも、上記のように落ち着いて話してあげた方が当然子供の気持ちの切り替えが早くなっています。

 

まとめ

落ち着いて対処といっても、なかなか難しい場合もあります。

こちらも人間ですからね。イライラしてしまう時もしばしば。

でも受け止めよう、聞いてあげようと思うように心がけています。

ちなみに先生からひとつ注意があったのは、「受け止める」ことは必要だけど、「受け入れる」ことはダメだそうです。

子供の思い通りになってしまわずに、一度意見を「受け止め」、こちらの要求する方向性に誘導しましょう。

子供の気持ちを切り替えさせる練習をしていきましょう。

最近はこちらが言っていることを理解できるようになってきたため、意外に説得は効きます。

あらかじめ初めに説明や説得をしておくと、すんなり聞いてくれることも出始めました。

長くて辛いいやいや期ですが、子供にとって大切な成長と思って「受け止め」ながら頑張りましょう!

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